たった2か月のコロナの自粛期間で体重を10キロ落とした現役DKのダイエット方法とは。

ダイエット

2020年はコロナウイルスの影響で人々はさまざまな問題に直面した1年になりました。その中でも幅広い年齢層の問題の1つとなったのが、「コロナ太り」でした。ある会社の10代から60代までを対象とした調査では、7割を超える人が2か月の学校の自粛期間や在宅ワークで太ったと回答していることがわかっています。そして、太ったと回答した人の5割を超える人が痩せたいが、痩せる方法がわからないと回答していることも明らかになっています。

はっきり言います。現役DKである自分がこれから教えるやり方どおりにやれば、年齢関係なく数か月で10キロ落とすことなんて簡単です。嘘だろう?って思う人はぜひ、この記事を最後まで読んでみてください。

自分自身、2か月のコロナの自粛期間で、独自でダイエットについて勉強して、独自で考えたダイエットのやり方で68キロから58キロまで10キロのダイエットに成功することができました。良く友達にそのことを話すと不健康な食事をしたんだろう?とか、きつい運動をしたんだろう?とか聞かれますが、まったくそんなことはありません。きついことを無理してしなくても数か月で10キロ落とすことのできるダイエットのやり方はあるんです。ぜひ、ダイエットしたいと思っている方はこの記事を読んで実践してみてください。きっと新たな自分と出会えますよ!

現役DKの教える。ダイエットで成功する人と失敗する人の違いとは?

まず、ダイエットのやり方を話す前に、ダイエットで成功する人と失敗する人の違いについて話します。なぜかというと、どんなに良いダイエット方法がわかっていても、ダイエットで成功する人と失敗する人の違いがわかってなければ、きっとわかっていないあなたはダイエットを成功することができないから。まず、ダイエットがいつも失敗に終わってしまうよって人はここから学ぼう!

現役DKの教える。ダイエットをして痩せることができる人とできない人の違いとは?

ずばり言うと、目標を持ってダイエットをやっているかいないか、言われたことを言われたどおりにやれているか、最後までやりきれるかどうかの3点です。1つずつ解説していきます。

目標を持ってダイエットをやっているかいないか

ダイエットを成功させるために最も大切なことは、「継続してやることができるかできないか」という部分になります。継続をしてやるということは一見簡単そうにみえますが、実はやってみるとこれ以上に辛く、苦しいことはありません。大体のダイエット挑戦者がこの壁を超えることができず、失敗に終わってしまいます。しかし、その壁を超えることができなかった人には、ある共通点が存在するのです。それは、目標を持たずダイエットをやっているということです。目標も持たないただ痩せれたらいいなって気持ちでダイエットをしてもそれは痩せれるわけないですよね。目標を持たないダイエットは確実に自分の甘い心に負け、失敗します。

だから、ダイエットを始める前には必ず目標を立てましょう。おすすめは、何か月以内に何キロ痩せると言った、具体的な目標を立てるということです。ダイエットに毎回失敗するよって人はまず、ここからはじめてみよう。

言われたことを言われたどおりにやれているか

毎回テストで赤点を取ってしまうという人に「テスト勉強をあまりやらない」という共通点があるように、毎回ダイエットに挑戦するが、失敗に終わってしまうという人には「言われたことを言われたどおりにやれない」という共通点が存在します。これがある人は何度ダイエットに挑戦しても成功することは難しいでしょう。「言われたことを言われたどおりにやれない」ということは、言われたことをやらないという人を指しているだけではありません。言われたことをやりすぎてやってしまうという人も含まれています。え?これはいいことなのでは?と一見思ってしまうと思いますが、ダイエットの場合これはあまりいいことだとは言えません。なぜかというと、ダイエットは短期戦ではなくて長期戦の勝負だからです。さっきも言ったように、長期戦の勝負で最も大切なのは「継続をしてやることができるか」ということになります。はじめ調子に乗って言われたこと以上のことをやってしまうと疲れが溜まってしまい、途中で挫折してしまったり、終盤失速してしまうというマイナスなことに繋がってしまいます。

だから、ダイエットをするときは「言われたことを言われたどおりにやる」ということを心がけましょう。それができるあなたはきっとダイエットに挑戦しても、成功できるはずです。

最後までやりきれるかどうか

ダイエット失敗者のほとんどは、途中で自分の甘い気持ちに負けてしまいやめてしまう人たちです。それでは、どんなに良いダイエット方法を知って、実践しても成功することはできません。

だからこそ、そんな人は最初に紹介した。「目標を持って挑戦する」ということを実践してみましょう。「目標を持つ」ということは、甘い気持ちを打ち消すことのできるすごく大切なことです。しかし、それでも負けそうになってしまうということはあると思います。そのときは、自分でその気持ちをごまかすことができるような工夫も考えておくといいでしょう。例えば、自分の好きな歌を聴くとか…。「最後までやりきる」ということを達成することで、自然に成功もみえてくるはずです。

現役DKの教える。たった数か月で10キロ痩せることができるダイエット方法とは?

次に、いよいよ現役DKの自分が、たった2か月のコロナの自粛期間で10キロ痩せたダイエット方法を紹介します。毎日継続して同じことをやるだけなので、簡単ではありましたが、決して楽なダイエットではありませんでした。

現役DKがたった2か月のコロナの自粛期間で10キロ痩せたダイエット方法とは?

ずばり言うと、朝食はしっかり取り、夕食は炭水化物を取らず、食べる量もおさえめにする。基本的に間食は食べず、週に1度だけ間食を食べていい日を作る。夜8時以降は水以外口にしない。毎日朝と夜に30分以上のランニングをする。7時間から8時間の睡眠の時間を取るようにするの5点です。食事、運動、睡眠の3点に分けて1つずつ解説していきます。

食事について

食事の部分のポイントはざっくり書くと上のようなことです。ここでは、詳しく説明していきます。朝食と昼食は腹8分目のバランスの取れた食事をして、夕食は炭水化物を抜いた野菜やフルーツ系が中心の腹5分目におさえた食事を取るようにしましょう。そして、夜8時前に食べ終えるのがポイントです。夜8時以降は水以外のものを取らないようにしましょう。間食は週に1度だけ、間食を取れる日を決めましょう。それ以外は取らないようにすると食事に関しては完璧です。

運動について

運動の部分のポイントはざっくり書くと上のようなことです。ここでは、詳しく説明していきます。痩せるためのトレーニング方法はたくさんありますが、ランニングが一番効率良くやることができて、効率良く痩せることができます。朝と夜の食事後に30分以上ランニングをやるというのがポイントです。人の脂肪は走り始めてから、20分が経過しないと消費し始めないため、30分以上止まらずランニングをするというのが痩せるためには大切です。もし都合で朝ランニングできないという人は夜のランニングの時間を増やすようにしましょう。

睡眠について

睡眠の部分のポイントはざっくり書くと上のようなことです。ここでは、詳しく説明していきます。睡眠は実は痩せやすい体の体質を作る上で大切なものです。アメリカのある会社の実験結果では、睡眠時間が5時間以下の人は睡眠時間6時間以上の人より太りやすいという結果が出たということを公表しています。その点で自分は、あまり長すぎる睡眠も健康にあまり良くないということも考えて7時間から8時間くらいの睡眠がベストだと考えました。あまり短い睡眠時間は太りやすい体の体質を作ってしまうため、睡眠時間は長く取るというのが大切なポイントです。

まとめ

ダイエットは辛く、苦しいものですが、成功したときの達成感は計り知れないくらいのものがあります。ぜひ、今日おすすめしたダイエットをして、自分と同じ達成感を味わってもらえれば、それほど嬉しいことはありません。

最後まで読んでくださりありがとうございました。ぜひ、ダイエットに成功して、新たな自分と出会ってください。

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